当サイトでは出産予定日の計算方法をご紹介しています。妊娠をしてから、気になる出産予定日を生理日や排卵日から簡単に算出!また、出産予定日より超過しても陣痛が来ない場合の事も解説しています。
![]()
妊娠をしてまず、まず、気になるのが『出産予定日』ですよね。昔から10月10日・とつきとうかと言われていますがどの時期から計算していいのか、また本当に10月10日で産まれてくるのでしょうか?通常、10月10日と聞けば10カ月と10日後が出産予定日と思ってしまいがちですが実際には1カ月を28日として計算するので9カ月と10日後が出産予定日とゆう事になります。日数でゆうと280日後、周期でゆうと40週(7日×40)が出産予定日になります。ただし、この計算方法は生理の周期が28日として計算しているのでそれ以外の方は多少の誤差が生じます。また、いつから数え始めるのかですが、妊娠する前の最後の生理が始まった日から計算します。なので、妊娠を希望している方は毎月、生理が始まった日を記録しておくと出産予定日が計算しやすくなります。しかし、出産予定日とゆうのはあくまで『予定』です。出産予定日通りに産まれてくる割合は20人に1人。なので予定日通りに産まれない場合の方が多いのです。一般的には37週から41週と6日までの出産が正常の出産と言われているので多少の誤差でもあまり気にする必要はありません。
出産予定日の計算式
・最後の生理が始まった月日を調べます。
・最後の生理が始まった月の数字に9を足します。これが出産予定月になります。
(足した数字が12以上であればその数字から3を引きます。)
・最後の生理が始まった日に7を足します。これが出産予定日になります。
生理の周期が28日以外の場合、28日よりも少ない場合はその数字を引いて、多い場合はその数字分足します。
>>出産準備は楽天で♪
出産予定日は上記でご紹介した方法で計算する事が可能ですが、より具体的に出産予定日を算出する方法もあります。それは排卵日から出産予定日を計算する方法です。通常、排卵日からおよそ2週間後に生理が始まると言われていますが、多少の誤差があり排卵の12〜16日後に生理が始まると言われています。上記の計算方法は生理の周期が28周期の人で排卵が生理前14日の場合として計算しているのでもっと正確に出産予定日を知りたい方は排卵日から算出しましょう。計算方法は排卵日に38週、日数で言うと266日足した日が出産予定日となります。しかし、排卵日を特定するとゆうのは非常に難しいものです。排卵日の症状としてはおりものの変化やお腹の痛み・張り、食欲増進など人それぞれです。基礎体温をつけている方は体温の変化でおおよその排卵日はわかります。ですが、排卵は体温の変化があった前日・当日・翌日と様々なのです。排卵日からの出産予定日の計算は2日くらいの誤差はありますが生理日から計算する方法よりも正確と言えるでしょう。
出産予定日を過ぎても産まれてくる兆候が見られない場合、特に初めてのお産の場合は不安になってくる方も多いと思います。しかし、前にも書いたように妊娠41週と6日までは正常な出産と言えます。なので予定日よりも2週間ほどの遅れであればあまり気にする必要はありません。しかし、2週間以上遅れると『過期妊娠』とゆう状態になります。過期妊娠に入ると赤ちゃんがお腹の中で育つ上で大事な器官である胎盤の機能が低下していく場合があります。こうなってくると、赤ちゃんが危険な状態になる可能性もあるので子宮口を広げる措置をしたり陣痛誘発剤で陣痛を起こさせたり帝王切開での出産になります。いずれにしても、妊娠予定日を2週間以上過ぎたら、検診で赤ちゃんの状態や胎盤の状態をチェックし、担当の先生とその後の措置を充分に話し合いましょう。わからない事や不安な事があれば遠慮せずに聞いてみましょうね。
【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。