aida 神戸
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商品価格:1,300円
レビュー平均:4.6
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買掛金の計上と支払について会計処理をお尋ねします。
買掛金の計上と支払について会計処理をお尋ねします。コンビニ加盟店経営をしていますが、商品を仕入れて販売しているのに本部から渡される決算書には買掛金勘定がありません。 如何してでしょか?企業会計において取引を計上する要件には、①実在する取引に基づいた計上。②取引や会計事象が漏れなく計上される完全性。③権利や義務が特定の日に企業に帰属している、事実に基づいた計上。等が求められると考えます。ここで重大な疑問があります。①コンビニ企業の会計は、オープンアカウントと言われる決済勘定を使い、加盟店と本部との総ての債権債務を一括して相殺し、加盟店側には相殺後の残高のみを示して、その残高が貸方にある場合は借入金、借方にある場合は未収入金とするように手引書で指示しています。これは企業会計原則の総額主義に反するもので、加盟店側としては残高の内訳が何なのか全く判らない。 本部側の財務諸表には当然適正と考えた勘定に分けて表示されている。②加盟店側の売上金を本部に送金して翌月仕入先に支払う金は、仕入額は加盟店側で買掛計上して、本部側は売上送金額を預り金処理し、翌月支払時に加盟店側の買掛金と相殺しなければ上記(発生主義)の要件を満たすことができません。これを本部側は、加盟店が仕入先から現金仕入れた商品の連絡を仕入総括表で確認することで売上送金額と相殺する。 として会計処理は買掛金を本部側で計上し、送金受額を預り金でなく、本部固有の現金としています。当然のこととして売上送金額と商品仕入額は、金額も日付も異なります。加盟店が現金仕入した事実は無い為、これを会計処理すると架空取引の計上となります。以上の疑問について会計・経理としてどのように理解したなら良いか教えて下さい。内容詳細その他の疑問については、http://aida.sub.jp/index.html を参照願います。(続きを読む)
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